電子ピアノなのに、なぜうるさい?
電子ピアノは「音量調節ができる」ので
マンションなど、近隣の方にご迷惑を
掛けたくない方にとって、最高の楽器なはず。
なのに、なぜクレームが…!?
実は「音」は音量で調節ができますが、
物理的な音を発する「振動」はどうしても
調節することが難しく、
鍵盤を押さえた時に、本体から床に伝わる
「振動」から、コトコトコト…という
打鍵音が鳴り、階下に伝わることがあります。
音問題は深刻ですよね。
一度気になると、些細な音でも
ずっと気になってしまい、
何度もクレームを入れられてしまう…
という話も聞いたことがあります。
マナー・エチケットとして
遮音マットを敷いておくと安心です。
おすすめ遮音マット3選
3Points Mat 税込¥8,800
振動が伝わる脚の下と、ペダルの下の
合計3箇所に敷くタイプの遮音マットです。
何より見た目がスッキリ。
椅子がマットに引っかかることもないので
椅子の出し入れもスムーズです。
サイズを確認したところ、
多くの機種に対応しているようですが、
脚が落ちてしまっては、遮音の効果が
得られませんので、購入前には必ずチェックを。
ちなみにkikiの友人宅のローランドピアノに
こちらが敷いてありました♩
| サイズ | 50.0cm×16.0cm(両サイド2枚) 25.0cm×16.0cm(ペダル部分1枚) 厚さ:1.0cm |
| 素材 | 上層部:ポリプロピレン100% パイル形状 レベルループ 下層部:発泡PE樹脂 抗菌・防カビ剤:有機系 |
| カラー | 4色展開 |
CPT-100M 税込¥14,800
電子ピアノの下全体に敷くタイプ。
インテリアの邪魔になりにくい
デザインという印象です。
厚さの表記が見当たらなかったのですが、
私が実際に触った感覚だと、
1cmなかったような気がします。
きちんと遮音の効果はあるようです。
楽天で「電子ピアノアクセサリー
ランキング第1位」を獲得しています。
サイズを確認したところ、
多くの機種に対応しているようですが、
脚が落ちてしまっては、遮音の効果が
得られませんので、購入前には必ずチェックを。
| サイズ | 150cm(幅)×55cm(奥行) 厚さ:表記なし |
| 素材 | アクリル系40% アクリル30% ポリエステル30% |
| カラー | 2色展開 ※ベージュの型名が「CPT-100M」 ※黒の型名が「CPT-105M」 |
HPM-10 税込¥24,200
電子ピアノのメーカーでもある、
ローランド製の遮音マットです。
電子ピアノの下全体に敷くタイプ。
毛足がそんなに長くないので、
髪の毛などが絡まりにくそうだったり、
なかなかヘタレなさそうな印象。
他のマットに比べて、サイズが比較的小さめ。
ローランドの電子ピアノに合わせたサイズに
なっているのではないかと思います。
購入前に電子ピアノの横幅よりマットが
小さくないか要チェック!
| サイズ | 145.0cm(幅)×55.0cm(奥行) 厚さ:1.0cm 重さ:1.0kg |
| 素材 | 表生地:ポリエステル、アクリル 裏素材:オレフィン系エラストマー |
| カラー | ベージュのみ |
最後に
本記事では、遮音マット3選をご紹介しました。
店員時代に「ピアノ以外に買う物はありますか」と
聞かれることがよくありました。
弾き方や、住宅環境なども様々なので、
全て遮音できるとは限らないですが、
できるなら遮音マットがあると安心ですね。
一度買っておけば、そう買い替えはないし、
床の傷防止にもなって、一石二鳥です。

ピアノを始める方の
お役に立てますように。
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